こんにちは!ボーイスカウト取手第3団カブ隊です。
本日は、カブ隊の恒例行事「ナイトハイク」を実施しました。 実は今回のナイトハイク、これまでの伝統ルート(成田・筑波山・小貝川)を飛び出し、完全新ルートとなる「手賀沼ルート」に初めて挑むという、挑戦の一日だったんです。
14:00 未知の道へ!取手駅から出発
昼下がりの取手駅に集合。コミュニティバスに乗り込み、「小堀(おおほり)の渡し」付近へ。バスを降りると、そこには手賀沼へと続く新しい冒険の道が待っていました。

「SDじいさん」からのミッション
道中、スカウトたちの前に立ちはだかる(?)のは、謎のキャラクター「SDじいさん」。 次々と出されるミッションに、仲間と知恵を出し合いながら挑みます。初めて歩く景色の中でも、スカウトたちは一歩一歩、確実に前へと進んでいきました。

湖畔で味わう、リーダーの愛情たっぷり「オニオンスープ」
日が落ち、手賀沼を半周する長丁場。冷え込んできた夕食タイム、お楽しみの「カブ弁(おにぎり)」と一緒に味わったのは、温かいオニオンスープです。 実はこれ、インスタントなのですが、お湯はリーダーたちが自宅から準備して持ってきた熱々のもの! 「あぁ、あったまる……!」「おいしすぎる!」 魔法瓶から注がれる湯気とスープの香りに、心も体もホッと解きほぐされた瞬間でした。

疲れも吹き飛ぶ!秘密の「今川焼き」サプライズ
ハイクも終盤に差し掛かり、足取りが重くなり始めた頃。休憩ポイントで、スカウトたちには内緒にしていたサプライズを用意しました! 登場したのは、ほかほかの「今川焼き」。 予期せぬ甘いプレゼントに、スカウトたちの目はキラキラ。「疲れが吹き飛んだ!」と、最後の一踏ん張りに向けた最高のエネルギーチャージになりました。

22:00 完歩、そして感動の閉会式
手賀沼を歩き切り、天王台駅から電車に乗って取手駅へ。戻ってきたのは22時過ぎ。 約8時間、自分たちの足で新ルートを攻略したスカウトたちの顔は、朝よりもぐっと逞しく見えました。
最後は、副長がスカウト一人ひとりのために夜なべして作ってくれた「手作りアワード」を授与。 世界に一つだけのご褒美を手に、達成感とともに今回の冒険は幕を閉じました。
新しい道を切り拓いたスカウトたち、そして支えてくださった皆様、本当にお疲れ様でした!
