Read Article

【B面ブログ】ボーイ隊 自分に勝て~筑波山耐寒登山篇

1月9日 風邪の日
寛政7年1月9日に、大相撲力士で第4代横綱・谷風梶之助がインフルエンザで現役のまま亡くなったことを追悼して設けられた記念日

このところの寒波で3日前の降雪が残る中、我々ボーイ隊は

筑波山で耐寒登山を決行する

最低気温は氷点下が想定されるが、くれぐれも風邪には留意して活動に臨みたい!

そして今回の課題はこれ↓

過酷な自然環境の中で、目的を達成することにより達成感とチームワークの醸成を狙う
・コース標準タイムで完歩する

5:00 みらい平さくら公園に集合
今年初の部活で、活動に参加できないスカウトも見送りに来てくれている

6:00 スタート地点の筑波鉄道筑波駅跡で準備ただ山を登るだけではなく、コンパスでチェックポイントへの角度を測り時刻とともに記録を残す6:10 筑波駅跡スタート この時点で気温ー1.2℃
チェックポイントの筑波山神社へ52°の角度で、次長補を先頭に突き進むスタート地点付近には残雪が多い

筑波山神社手前で夜明けを迎える7:03 筑波山神社 気温3.7℃ 思いのほか暖かい
安全祈願をして、次のチェックポイント女体山山頂へ28°を維持し向かう登り始めの登山道は雪がなかったが、
どんどん雪が深くなっていく!
弁慶茶屋跡で休憩し、
弁慶七戻りを通過ほとんど雪山登山の様相になってきた
9:45 女体山山頂 気温10.7℃
強風のため体感温度は氷点下

遠くに霞ヶ浦と牛久大仏が見える!270°で御幸ヶ原を目指す

10:13 御幸ヶ原 気温11.8℃
お待ちかねの食事休憩副長から温かいスープの差し入れ、身も心も温まる

そして270°で男体山山頂へ
自然観察路を経由すると一面銀世界

12:03 男体山山頂 気温15.7℃
暖かいを通り越し、耐寒登山ではなくなっている次のチェックポイント筑波山神社へ165°で下り
途中ケーブルカー脇を通過する流石にお疲れの小6女子13:51 筑波山神社 気温13.1℃
ゴールの筑波駅跡へ165°で向かう
さっきまでいた筑波山が遠くに見える

14:37 ゴールの筑波駅跡 気温21.8℃

恒例となりつつあるログを確認すると…

総距離15km以上、登り合計1,000m以上

見事に耐寒登山を完歩したスカウト達
夜明け前から雪山を走破した経験は、次の活動に活きるはず
次の冒険は何なのか…

 

次回の活動も乞うご期待

コメント

Return Top