10/7~8にて、周辺の団と合同で、ボーイ隊によるパイオニアキャンプが行われました。 このキャンプでは毎年、ロープワーク技術を活かし、パイオニアリングと呼ばれる大きな構造物を構築します。 ちなみに昨年は、ハイジを思い浮かべるような、大きなブランコでした。
今年はどんなパイオニアリングかな~、と期待してボーイスカウト利根第1団野営場に到着。 そこで見たものは・・・! ・・・?! なんだこれは? 風車? 観覧車? よくわからないまま、最終調整が行われているようでした。 そして、間もなく試運転。
ミシミシ・・・、ギシギシ・・・、という何とも不気味な音を周囲に発しながら、人が回っているではありませんか! さすがに、かなりの高さもあり、ビーバー隊は見るだけかな~、なんて思っていました。
まずは、壊れないうちに! ということで、主役のボーイ隊たちが記念撮影です。 その後は、ボーイ隊たちが、次々に回っていきました。
不安そうだけど、楽しそう! でも、下で回すリーダーたちは大変。人手が足りず、カブ・ビーバーの付き添いで行った、日帰りリーダーも参戦!
さあ次は、カブ・ビーバーの番です。 え~?乗るの~?危なくない?
なんて声も聞こえますが、木材とロープだけで人が機械を使わずに作った観覧車、こんなアトラクションに乗れるのは、ボーイスカウトだけ。行きますよー! おお! みんな楽しそうじゃないか! なかなかできない、いい体験ができて良かった。
と、油断していたリーダー、皆さんも乗りますよ。結構くたびれているようですが、大丈夫か?重量オーバーにならない? 木でできた観覧車、ひときわ大きな音を立てて、リーダーも空を舞いました。大人も子供も、みんな楽しそうです。 最後は6地区の地区コミッショナーを載せて、パイオニアリングはお開きとなりました。 そして、カブ・ビーバーによる記念写真。
最後は、ボーイ隊の閉会式。やはり、ボーイ隊はかっこいいです。
カブ・ビーバーのみんなも、かっこいいボーイ隊を目指してがんばろう! 次はどんな活動が待っているのでしょうか。楽しみです。
2018年10月8日