5月11日
かの植村直己氏が、松浦輝夫氏とともにエベレスト日本人初登頂に成功した日
そんな冒険心をくすぐられる日に、クマスカウト(小学5年生)が利根1団の野営場でベアキャンプを迎える
わが取手第3団からは、2名のクマスカウトが参加
ベアキャンプ開始前に団委員長より激が入る
ベアキャンプの詳細は、第38回ベアキャンプを確認してほしい
いよいよベアキャンプの開始
クマスカウト9名(取手1団×1名、取手3団×2名、守谷1団×4名、龍ヶ崎1団×2名)と指導者4名の合計13名での活動になる
もちろん本部のバックアップ体制も万全だ
今回のメンバーの特徴はずばり…
メガネ
スカウト 9名中5名
指導者 4名中3名
13人中8人、61.5%のメガネ率
知性あふれる活動に期待したい!
開会式では、龍ヶ崎1団から隊長、取手1団から副長が任命される
開会式後に隊長よりデンリーダーを任命されるが、昨年とは違い心構えはできている
そして知的な自己紹介を試みるが、いつもの体育会系がでてしまう
初めて会ったスカウトの自己紹介の後、組長の選出
取手3団の伝統を守り、当団より組長に選出された!
指導者として誇らしい瞬間が訪れる
<ところで組長って?>
・カブスカウトは6名ほどで、小動物の巣という意味を持つ「デン」というグループを作る
・年長者はデンの組長・次長になり、グループをまとめ、メンバーの面倒を見る役目をはたす
・組長や次長になった時に、スカウトは大きな力をつけていく
・カブスカウトは6名ほどで、小動物の巣という意味を持つ「デン」というグループを作る
・年長者はデンの組長・次長になり、グループをまとめ、メンバーの面倒を見る役目をはたす
・組長や次長になった時に、スカウトは大きな力をつけていく
組編成が整ったところで活動開始
基本訓練

設営

昼食

ロープワーク

座標
16方位

手旗信号

刃物の扱い方法
それぞれのミッションをクリアし、銀貨を手にいれる

そして夕食の準備

メニューはみんな大好き「カレーライス」
省エネで作る保温調理を学ぶ
お待ちかねの夕食
日が落ちてからの手旗信号の復習
よく周りを見てみると、あやしいお店が出てる!
胡散臭い説明によると、手に入れた銀貨であやしいお店の商品を買っとくと役に立つらしい
よく見るとメガネも売っている
当然ながら反応するスカウトはいない…
閉店時間が近づくと、突然セールタイム
ありったけの全商品を売ってくれる
そして今夜のしめはキャンプファイヤーバンドの飛込みもあり、大盛り上がり!